punk fanzine 狂乱娼館

2014年 01月 12日 ( 1 )

「ロンドン・パンク再訪」 展のお知らせ PUNK AGE IN LONDON revisited 

PUNK AGE IN LONDON revisited「ロンドン・パンク再訪」
presented by 『狂乱娼館』& 森田じみい

【2014年1月20日~2月23日】12:00~20:00 (最終日は〜18:00)
reception -25 January (sat.) 18:00~21:00
at A STORE ROBOT 於 :アストアロボット
http://www.astorerobot.co.jp/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-31-18
TEL & FAX:03-3478-1859
OPEN 12:00以降 ~ 20:00位(不定休)

昨年1~2月開催の『狂乱娼館』回顧展に続くパンク展第2弾。
今回は「Seditionaries」「BOY」などのファッション、「Sniffin' Glue」をはじめとするファンジン(punk zine)類、「ZIGZAG」「iD」などの雑誌等、1970年代末ロンドンのパンク・シーンを彩ったオリジナル・アイテムを紹介。既成概念にNOをつきつけたファッション、今に伝わるzineの大きな源流のひとつともいえるファンジンなどに、パンク一色に染まった往時のロンドンの熱い息吹きを探る。併せて、当時のクラブやギグのフライヤー、チケットなど、とっておきのメモラビリアの数々も公開。

Second exhibition on Punk at A store Robot following “punk fanzine Cathouse of Madness Retrospective” last January-February. Centred on the fashion (Seditionaries, BOY), fanzines (Sniffin’ Glue etc.) and magazines(ZIGZAG, iD) of late 70’ in London. Also various memorabilia such as clubs’ flyers and gig’s ticket are to be on display.


・『狂乱娼館』プロフィール
<メンバー>佐々玲子、鈴木敬子、田村優子、豊田菜穂子
上智大学在学中の1977年9月、ロンドンに渡り、折からのPUNKムーヴメントの洗礼を受ける。帰国後、東京・四谷にて『狂乱娼館』創刊。緑川姉妹による『BOREDOM』に次ぐ国内第2のPUNKファンジンとして、当時日本では入手困難だったロンドン、ニューヨーク、パリなどのPUNK情報を発信。79年6月までに5号発刊するとともに、雑誌「TARGET」「宝島」「ZOO」「Rock Magazine」などにPUNK関連記事を寄稿。大学卒業後、リストマニア企画を設立し、イラスト・ライター・企画編集活動を展開し、現在に至る。2013年1~2月にはアストアロボットにて『狂乱娼館』回顧展を開催。

・森田じみいプロフィール

東京都出身。武蔵野美術短期大学グラフィック・デザイン科卒業。イラストレーター及びロック評論家として活動。その後、コミック分野にも進出し、ロック・コミック『ROCKWROK』(東京三世社)を出版。後に、ニューヨークのハンター・カレッジに語学留学し、NYロックシーンを取材。帰国後、翻訳などのかたわら、ケルトの神話・伝説・民間伝承に関する取材旅行を重ね『英国、妖精と伝説の旅』(東京書籍)を出版。現在は主に銅版画家として活動。
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by kyoran-shokan | 2014-01-12 23:53 | EVENT